2008年10月06日

●魔王

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「魔王」 著者:伊坂幸太郎
を読んだ

主人公の兄弟は、特殊能力を持っている

兄は、自分が念じれば、それを相手が必ず口に出す
弟は、ジャンケンで絶対に負けない

未来党の犬飼は、39歳

私なら5年で、今の日本を立て直す
無理だったら、首をはねろ

と言う

会社員の安藤(兄)は、「犬養はムッソリーニ」に似ている
といい この国がファシズムに向かうことを懸念している

自分の 特殊能力 をどのように使えばよいか
思考錯誤する

その後、犬飼は首相になる

弟も 自分の特殊能力を使って・・・

途中から、雰囲気が変わったなぁ
と思ったら

前半は、「魔王」で、 後半は、「呼吸」という作品だった

うっかり

前半は、伊坂ワールドな感じで、ドキドキ
後半は、ゆったりした感じ

軽快で面白かったのだが、いろいろと どうなったのか
気になる事が多い

読者がそれぞれ、答えは考えてね
って感じで終わる

なんか スッキリしない

モヤモヤ・・・・・

2008年09月02日

●人生激場

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「人生激場」 著者:三浦しをん
を読んだ

週刊誌に連載されている
エッセイを集めたもの

内容は、軽快な文書で、日常のいろいろな出来事を
独自の目線で面白く書いている

お気楽な感じで、とてもよい

あたくしも、お気楽な感じで どうでもいいよね
って事を ちょびっとだけ面白く書きたい っていうのが目標なのよ

だだ、早く 次が読みたい って感じじゃないので、いつも置いてる場所になかったり
すると すぐ読むのを忘れてしまう

この本も、読み終わるのに、半年以上もかかった
トホホ 

2008年08月16日

●風の歌を聴け

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「風の歌を聴け」 著者:村上春樹
を読んだ

この本は、デビュー作

かなり昔に、1回読んだが
内容を全く思い出せなかったので、再読

この本は、あたくしにとって、夏のイメージがすごくあって
夏に読む本なのです

読みながら、内容をちょこっとずつ思い出したが
1週間もすれば忘れてしまいそう

内容は、1970年の夏に、学生の主人公は、
友人とビールばっかり飲んで

介抱した女の子と仲良くなって

”僕の夏はものうく、ほろ苦く過ぎてさっていく”

青春小説です

最初に読んだ  ドキドキ感 はないが
やはり面白かった

主人公は、友人を 鼠 って呼んでいるが
鼠先輩 が 頭に浮かんできて、読みづらかった

主人公は、ビールばっかり飲んでいるが

お盆に、実家に帰った時、 うちのオカンも ビールばっかり
飲んでいた

お昼に、ちょっとスーパーによって買い物して、車に乗って
後ろを向いたら、ビール飲んでる

ばあちゃんの家でも グビグビ

コスモス(薬局)によっても、こっそりビール買って
グビグビ

ファミレスに行っても、グビグビ

車を運転している時に、振り返ると
常に グビグビ

だめだこりゃ

脳梗塞 で 倒れてから
禁酒、禁煙生活 を 続けていた時は

なんか元気がなかったが

最近は、
ビール を グビグビ 飲めるようなったので、

ちょっとウレシクモある

2008年07月31日

●バーボン・ストリート

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「バーボン・ストリート」 著者:沢木 耕太郎
を読んだ

15編 の エッセイ で構成された作品
講談社エッセイ賞受賞らしい

タイトルが、バーボン・ストーリー なので、お酒に
まつわる話なのかな? と思ったら

スポーツ新聞の文章作法、ハードボイルド、テレビと映画、
賭け事にジョークetc…

最近、夏バテなので、ちょびっとずつ読むのに
最適な本でした

あたくしにとって、沢木 耕太郎は、 ルポライター の印象が強いのだが
長編小説 も たくさん書いているので、今度読んでみようっと

2008年07月08日

●「疫病神」を読んだ

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「疫病神」 著者:黒川博行
を読んだ

ハードボイルドな感じだす

産業廃棄物処理場の利権争いで、ヤクザさん や 建設会社 や 政治家など
悪い人たちがいっぱい出てきます

話は 面白いんだが
内容が 利権争いのため 産業廃棄物に関する法律などが出てきて

眠くなる事が何回かあった

主人公の 二宮 と ヤクザの桑原 の やりとり
が軽妙で面白い

しかし 内容が 暴力と欲 に 満ち溢れていて
暑苦しい


あたくし、寝る時 エアコン入れていないので
汗びっしょり

夏に読むんじゃなかった

へとへと に なってしもーた

2008年06月30日

●西の魔女が死んだ

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「西の魔女が死んだ」 著者:梨木 香歩
を読んだ

主人公のまいは、不登校になり
イギリス人 の おばあちゃんの家で

しばらく 一緒に 暮らすことになる

この おばぁちゃん は 魔女
魔女と言っても 魔法を使うわけではなく

「早寝早起き、食事をしっかりとって、よく運動すること」が
大事なんですよ

と教えてくれる

人を恨んではいけません

とか

道徳の本です

この 本を 読んで 自分の 汚らしい 心 が
ちょびっと キレイ になったような気がします


この本は、映画化されていて
最近、上映されるらしい   もう上映中なのかしら?

あたくしが
この 映画 見に行ったら 絶対 寝てしまいそうな予感

でも 景色 とか キレイ そう

日々の生活に疲れて、どんより
している 

あなた

この映画を見れば

見終わった後は、 ハートフル な気持ちになる
はず 

たぶん

2008年06月10日

●空中庭園

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「空中庭園」 著者:角田 光代
を読んだ

郊外のダンチで暮らす、京橋家は 4人家族
マナ と 弟のコウ と 両親

この京橋家の モットーは、何事も包み隠さず
秘密を作らない事

あたしはラブホテルで仕込まれた子供であるらしい
から始まる 家族の人間模様を描いた作品   

表面上は、家族の間には、秘密がない事になっているが
実は、秘密だらけの家族

マナ、父親、母親・・・ と それぞれの視点からの話
6話 の 短編 で 構成されている

それぞれの人物像の表現が
わかりやすく  面白かった

毎回、オススメ ばかりしていますが、 オススメ です


最近、雨が多く ジメジメした気候で、
あたくしの 天然パーマも よれよれになっている

アオちゃんの 天然パーマも
毛先が あっち 向いたり こっち 向いたり ベッタリだったり

われら、天パー会としては、 この季節  ツライだす

疲れが全く取れず、連夜ぐったり
体 が ダルい

今日は、早く寝ようっと

2008年05月28日

●「死神の精度」を読んだ

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「死神の精度」 著者:伊坂 幸太郎
を読んだ

死 を モチーフ にした 6つの作品からなる
短編集

主人公は、死神
名前は、千葉 

この千葉の仕事は、

人が亡くなる 1週間前に、派遣されて(どこからだったかしら?)
その人が 死の場合は、「可」 死ではない場合は、「見送り」

と判断する仕事
(このお仕事の人たちは、みんな名前が地名らしい)

毎回 思うのだが、伊坂 幸太郎は、キャラ作りが上手だなぁ
と感心してしまう

本の内容は、 死 が テーマ なのに、重苦しい感じがなく
すらすらっと読めてしまいます

作者の軽快な文体に、びちくり

またもや、いろんな所が 繋がっちゃった
なかなか面白かった  オススメです



ちょっと前に、金城武主演で、映画が公開されました
コニたんも出ている

コニたんは、 映画の役名 「藤木一恵」名義で 歌手デビューしたらしい
なんと、台湾では、3日連続デーリー1位になったらしい

聴いてみたいなぁ
「Sunny Day」 TSUTAYAに あるのかしら 

2008年05月13日

●「チルドレン」を読んだ

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「チルドレン」 著者:伊坂 幸太郎
を読んだ

指宿 の TSUTAYA に、ゴールデンウィーク中に、
読む本 を 買いに行った

伊坂 幸太郎 の 「ゴールデンスランバー」 が 面白いと
何かに書いてあったので 買いに行ったら

単行本だった  ¥ 1,680
あえなく断念

何買おうかなぁ と 他の本を探すけど
本の数が少ない トホホ

オススメコーナーみたいな所にあった
「チルドレン」買った

今まで読んだ、伊坂 幸太郎 とは ちょっと違った感じ

短編で読みやすく
殺人事件とかでてこない

ほんわか した内容
面白い

たまには、こういうのも イイな

しかし、伊坂 幸太郎 は キャラクターの設定が
上手だなぁ と 思った

最近では、伊坂 幸太郎コーナーもできているので
売れっ子作家さんです

伊坂 幸太郎は、作品間で、リンクされているので
あっ この場面は あの本のあの場面だと

思ったり

あんまり、気にすると作者の 思うツボなので、
無視しようとすると   やっぱり気になったり

んーー
完全に、作者の思うツボだす

こうなったら、全作品読んでみようかな
と思ったり・・・

2008年05月08日

●「チーム・バチスタの栄光」を読んだ

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「チーム・バチスタの栄光」 著者:海堂尊
を読んだ

現役の医師が書いた小説
『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した作品

海堂さんは、医師の仕事をしながら、ここ2~3年で、
10冊くらい小説を発表している

スゴイ
いつ寝てるんだ?

どんな顔してるんだろう?と思ってたら
先月、「たかじんのそこまで言って委員会」っていうTV番組に出ていた

意外と普通の人だった
(すごいガラガラ声だった  風邪だった模様   エモやんが確認してた)

今思うと、この本に出てくる 主人公の 田口公平 ぽい
かなと思ってみたり



先日、公開された映画版の 田口公平 って誰だったか?
と思ったら、 竹内結子だった

小説と ちょっと違うのね

ビデオ借りて見ようっと



本を読んだ感想は、上巻を読みながら
事件はまだか? 事件はまだか?

ミステリーちっくな所は、どこだ?
って思っているうちに 終わってしまいました

下巻から、白鳥って人が登場して、テンポが出てくる

まぁ それなりに面白かった



『このミステリーがすごい!』大賞作品なので、
ついつい すごいミステリーを期待してしまう

今まで、この賞を受賞した作品を何冊か読んだが
ミステリーぽくない作品が多い

んー
どうしたものか

賞の名前を 『ちょっとミステリーぽい』大賞
と変えればしっくりくるのだが・・

でも まだ読んでない作品が沢山あるので
すごいミステリー があるかも知れない

他の本も読んでみようっと

2008年04月21日

●「ノルウェイの森」を読んだ

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「ノルウェイの森」 著者:村上 春樹
を読んだ

あたくしが、20代の頃、本屋さんに
赤いカバー(上巻) と 緑のカバー(下巻) が 山積みされていました

大ベストセラーの本で、 「世界の中心で、愛をさけぶ」 に抜かれるまで
発行部数1位だった本

タイトルの ノルウェイの森 って響きと
赤 と 緑 のカバーが ミーハー ぽくて 読むのが イヤだった

(本当は読みたかったけど)

周りの人たちが、「ノルウェイの森」読んだ? まだ読んでいないの?
みたいな会話が イヤ だった

(本当は読みたかったけど)

ちょっと 心がすさんでいる時期 だったので、
当時は 意地でも読まなかった

今では、こんなに ミーハーなのに
不思議だ

その頃から、ずーっと気になっていたが、時間が経つにつれて
別に、読まなくても イイ や とい気持ちになっていた

この前、BOOKOFFで、この本を見て あっ 読みたい と
思って、読んだ

20歳の大学生 と その友人たち との話
青春小説です

なかなか面白いのだが、発行されてから、時間が経っているせいか、
なんか ちょっと冷めた感じ で読んでしまう

発行された 当時に読んでおけば
感じ方も 違ったんじゃないか と思った

ちょっぴり後悔

当時のあたくしは、 主人公の ワタナベ君 と 同じで
日曜日は、朝から 洗濯して 夜は、アイロン掛け を よくしていた

昼は、 ビール とか ウィスキー を ちびちび 飲みながら
レコードを聴いたりして・・・・

マイルスの「カインド・オブ・ブルー」 と タイム盤の ブッカー・リトル
のレコードが 一日中 ぐるぐる回っていた

健全な生活 では なかったな

2008年02月18日

●「号泣する準備はできていた」を読んだ

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「号泣する準備はできていた」 著者:江國 香織
を読んだ

12 の 作品 からなる 短編集

家族 や 友人 を 題材 にした 日常を
さらり とした 文章 で表現する

タイトルの 「号泣する準備はできていた」 は
ドロドロした 恋愛ものか? と予想したが

さらり

としていた

淡々とした感じがよい
やはり 江國さんの 文章は イイな と思った

いつも思うのだが、 江國さんの 本 を 読むと
スタン・ゲッツ を 聴きたくなる

2008年01月29日

●「松本」の「遺書」を読んだ

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「松本」の「遺書」 著者:松本人志
を読んだ

週間朝日に 連載されていたエッセイ を
まとめた本

もう10年以上前のもので、当時 大ベストセラーで
250万部売れたらしい・・・   すごい

内容は、お笑いについての自画自賛 と 他人の悪口
がほとんどで、

文体も かなり 攻撃的 で 横柄 な感じ がするので

松本人志 が 嫌いな人 には あまり オススメ しません

文は、 ゴーストライターではなく 本人 がちゃんと書いているらしい
かわいい 挿絵 も本人が書いているらし

本人も言っているが、仕事は手抜きしないらしい
(手抜きし放題のあたくし 反省)

松ちゃんの フリートーク を聞いているように、心地よく
スラスラと読める

「オレにとって、笑いとは発想なのである」
って書いてある

たしかに、何かを見て、瞬時に 面白いものを 発想する
能力は、他の人を寄せ付けないと思う

この本から、10年以上 経っているが
んーー  彼を 脅かす 人が まだ 出てこないなぁ

毎週、 「あらびき団」 を 録画 して、入念にチェックしているが
まったく、見当たりません

┌(;・_・)┘

2008年01月08日

●「ラッシュライフ」を読んだ

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「ラッシュライフ」 著者:伊坂 幸太郎
を読んだ

読み始めた時は、大混乱で、頭がイタイ
以下の4つの物語が、交錯してストーリーが構成されている

黒澤の話・・・泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。

河原崎の話・・・父に自殺された青年は神に憧れる。

京子の話・・・女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。

豊田+犬の話・・・職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。

何がなんだか、わからないが
面白い

何で面白いのか、わからないが ワクワクする

読み進んでいくと、この バラバラな物語が
パズル の ピース の ように だんだん そろってくる

ややこしいが、 よくできたお話 でございました

いつもの事だけど、うまく説明ができない
(ほっといて)

とても、面白かったので
読んでみてね    オススメ

タイトルが、コルトレーン の ラッシュライフ なのと
話の中に、キース・ジャレット の ケルン・コンサートかな?

がでてくる

伊坂 幸太郎は、村上春樹ちっくな、ジャズ好きなのか

最近は、あたくしより 年下 の 作家 を よく読んでいるような気がする
昔は、 作家 の人が 年下 なんて、ありえないと思っていた

あたくしも 年をとりました
今年は、後厄だ

ガンバロっと

2007年12月19日

●「そのケータイはXX(エクスクロス)で」を読んだ

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「そのケータイはXX(エクスクロス)で」  著者:上甲 宣之
を読んだ



女子大生の しより と 愛子 は、山奥の温泉へ出掛けた
その村では、昔からのしきたりで、片目、片腕、片脚を奪われ、“生き神”として祭られる

というものがある

早く村から、脱出しなければならない

携帯電話を 駆使して、脱出を試みるが 次から次に、いろいろな出来事が・・・
誰を信じたらよいかわからなくなる  

ホラーチックな お話



途中までは、 ちょっと コワイ どーしましょ
(夜中 トイレにいけないかも・・・)

って感じだったが

途中から

あらら・・  そんな・・・
そんなんで イイ のか?

って感じになって
最後は、 あれれ?

まぁ スピード感があり
面白かったので ヨイ か

なんか、 「リアル鬼ごっこ」 みたいな感じだった



この原作の映画も ただいま 上映中のようです
XX(エクスクロス)~魔境伝説~  12/1から東映系ロードショー

深作健太監督なので、バトル・ロワイアル風なのかな?

愛子役は、鈴木亜美なのか
チョット気になるな

DVDが出たら、見ようっと

2007年12月12日

●「タイム・マシン」を読んだ

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「タイム・マシン」 著者:H・G・ウェルズ
を読んだ

この本を読んだのは、今回で 3回目

1回目は、20代前半で、2回目は、表紙が違ったので、
間違って買ってしまった

レコードと同じように、内容は同じなのに、外見が違うと
別のものと勘違いして、思わず買ってしまう  トホホ

今回は、昔読んだことがあるけど、どんな話だったか、すっかり
忘れてしまったので、もう一回読んでみた



あたくしの 記憶領域は、すごく容量が少ないらしく
いろいろな事を すぐ忘れてしまう

読んでいくうちに、だんだん思い出してきた

タイムトラベラー が ずーーっ と先の未来へ、行って
女の子と出会って しばらくの間、滞在した時の話

その未来の時代では、地上に住む人間 と 地下に住む人間
に分かれいる

ちょっと ドキッ とした
あたくしは、地上派?  地下派?

地上がイイな(地下は暗いから)
ずーーと 先 だし  どうでもイイか 



未来になったら、一人一人の意識が 変わって
タバコのポイ捨て とか 公園に、空きカンを捨てない とか 公衆トイレを壊さない

とかが、なくなってくれたらイイなと思う

控えめな、公衆トイレの落書きくらいは イイ かなと思ったり
したのだが (ダメか?)

公衆トイレの落書きで一番面白かったもの

便器に座った時、ちょうど 正面 の 目線 に

「よう来たな まぁ 座れや」と書いてあった

あっ あたくし 座ってる
落書きに関心した  23歳のころの出来事

いまだに、この時の 落書き を 超えるものは ナイ



争いごとは、なくならないだろうなぁ
なくなってくれればよいのだが・・・



この本 は、100年前に 書かれた本らしい
100年たったものでも なにか新鮮な感じがするのが スゴイなと思った

あたくしとしては、タイム・マシーンに興味がある
タイム・マシーン自体が 何百年、何千年後には できるものなのか?

どうやっても、できないものなのかを知りたい

2007年11月27日

●「かび」を読んだ

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「かび」 著者:山本甲士
を読んだ

日々の怒りを溜め込んで、波風立てずに生きてきた
主人公の 主婦・友希江

脳梗塞で倒れた夫が、勤めていた会社から
退職に追い込まれそうになり

会社のやり口に、ついにキレた!

主婦1人で、地元の大企業相手に
報復をする話

最初は、面白かったのだが、
途中から

会社へ報復するために、
自分も犯罪を犯す

あれれ?

と思いながら、最後まで読んでみたが

なんか スッキリ しない

「ALWAYS 三丁目の夕日」 とは、
全然違う 感じです

というか
今までの作品と比べて

「ALWAYS 三丁目の夕日」が
異色な感じでした

2007年11月23日

●BOOK・OFFに売る

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最近、本が散らかって、邪魔だったので、
いらない本を集めて、BOOK・OFFに売りに行った

今まで、BOOK・OFFで買い取ってもらった事がないので、
全部で、1,000円くらいかな?

と思っていたら
買取金額   2,845円也

結構 高かった

大人    1個     5円
文庫   36個 1,340円
新書    1個    70円
単行本  6個    700円
児童書 15個    730円

大人ってなんだと思ったら、ゴルゴ13のマンガだった
買い取ってくれるのか?と思って出したら 5円で買い取ってくれた よかった

状態が悪いので、買い取れません ってのが 1冊 あった
買取金額 は 0円 だったが、引き取ってくれた よかった

ほとんどが、BOOK・OFFで買ったものなので、
高いのか、安いのか よくわからないが

いつも 捨てていたので、
捨てるよりは、買い取ってもらったほうがよいと思った

2007年11月01日

●チャイナタウン

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チャイナタウン  著者:S・J・ローザン 訳:直良 和美
を読んだ

んー イマイチ
読み終わるのに、時間がかかった

あたくし、洋物が 苦手でございます

どうも、横文字の名前が覚えにくくて、
スラスラ読めない

何を隠そう、ハリー・ポッターも2冊はどうにか
読んだが、3冊目は途中で中断して、現在に至る



報道ステーションを見ていたら  あたくしが、
女子アナで1番好きな、市川寛子さんがキャスター席に座っている

いつも、お天気お姉さんなのに
どうして? 今日だけなのか? キャスターになったのか?

気になるところでございます



ちょっと驚きながら、スポーツコーナーを見ていたら
中日が 日本一になっていた

さらに、落合監督に びちくり

山井投手は8回まで、パーフェクトだったのに
投手交代とは コレいかに

でも、一番 大変だったのは、
後を託された 岩瀬投手 だったと思う

とにかく、2人の投手リレーで、パーフェクト達成
よかった よかった



気がつけば、今日から、11月だ
早いなぁ

今年も、もう少しで終わってしまう

今年の目標の 早朝マラソンをする
が実現できそうにない

イヤ イヤ まだ時間はある
ガンバルかのぉ

でも、寒くなってきているからなぁ
どうしましょ

2007年10月19日

●サウスポー・キラー

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「サウスポー・キラー」 著者:水原秀策
を読んだ

第3回 「このミス」大賞 受賞作品 

人気球団オリオールズの投手 沢村 が 身に覚えのない
八百長疑惑 の ワナ にはめられる

自宅謹慎を受けるが、独自に犯人探しを行う

主人公はもちろん、登場人物 が 魅力的 で、ストーリーも
野球のシーン が 細かく描写 されていて、とても面白かった

本の裏表紙に、 正統派ハードボイルド って書いてあった

読み終わった感想は、優等生的な本だなぁ
と思った

ストーリー展開といい、登場人物といい、無駄な所がなく、うまくまとまっている
感じ

よく、最後の方で、真相を解明する場面で、強引すぎる ありえない ありえない
って ツッコミ を入れるような所があるはずなのに

ナイ    まさに、正統派だった

水原秀策って名前、初めて知った
1966年、鹿児島県生まれ

早稲田大学法学部卒業
って書いてある

あっ あたくしと、

生まれた年が一緒だ    同じ年

鹿児島県生まれも一緒だ

学歴は 天 と 地 ほど 違いました  ○| ̄|_

2007年09月26日

●顔に降りかかる雨

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「顔に降りかかる雨」 著者:桐野 夏生
を読んだ

以前 「OUT」を読んでみたいと思っていた時、
ちょうど、TVで、映画が放映されたのを見た

先に映画を見てしまったので、本は読まなかった

映画が面白かった(ちょっと怖かったが・・)
ので、今度、桐野 夏生の本を読もうと思っていたのだが

すつかり 忘れていて

やっと、桐野 夏生作品を
初体験

この本は、10数年前の作品で、93年度江戸川乱歩賞受賞作
らしい

親友のノンフィクションライター宇佐川耀子が、一億円を持って消えた。大金を預けた成瀬時男は、暴力団上層部につながる暗い過去を持っている。あらぬ疑いを受けた私(村野ミロ)は、成瀬と協力して解明に乗り出す。二転三転する事件の真相は? (内容(「BOOK」データベースより)

もう眠いので、続きは、明日読もう

イヤ あとちょっとだけ読もう

あっ こんな時間だ もう寝よう

眠れない  この先 どーなるんだ 気になる  もうちょっとだけ

よし 区切りがイイとこ なので、もう寝よう

あーーダメだ  やっぱり 気になる

眠れない

3時間しか寝れなかった トホホ

って感じの本 (どんな本か まったく説明できてないけど・・)

エンディングに近づくにつれて、人間関係が、強引な感じになってきて
ちょっと アレレ と思うとこもあったが 

とても面白い作品でした

2007年09月20日

●光の帝国―常野物語

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「光の帝国―常野物語」 著者:恩田 陸
を読んだ

不思議な能力を持つ、常野一族の話
全10編の短編集

面白い話もあるが、よくわからなかった話もあり
まぁまぁ

第一話の 「大きな引き出し」が面白かった

あたくしも、小さい頃は、常野一族のように、他の人と違って
何か特殊な能力を持っていると信じていた

特殊な能力が何なのか、わからず
幼少時代を過ごす

気が付いたら、立派な大人になっていた

特殊な能力 なかった みたい

でも、大器晩成型なので、
まだまだ わかりません


ヤクルトの古田監督が
今季で、辞めるとニュースで言ってた

あたくし、ヤクルトファンなので、残念

ヤクルトファンになったのは、関根監督の時
かなり 弱い時

いつも、大洋(横浜)と ビリ争いをしていた

友達が、大洋(横浜)ファンだったので、お互いに、お宅にだけは
負けませんよ って言い合ってた

弱かった時があったからこそ、
日本一 になった時は、すごーーーく 嬉しかった

また、何年後かに 監督として 戻ってくるだろう
今までよく 選手 と 監督 がんばったと思います

しかし、一番 がんばってるなー
って 思ったのは、 労働組合の選手会会長 だった時

選手として試合して、その後、選手会の会議もあって
大変だ 大変だ と 勝ってに心配していた

残りのゲームに全力をつくして、その後は
ゆっくり休んで下さい

古田敦也公式ブログの更新が 「あけましておめ」から
されていないので、心配でござる

2007年09月05日

●土地と日本人

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「土地と日本人」 対談集 司馬遼太郎
を読んだ

以前から、土地は、国の公有ではなく、
どうして、私有制になったのかと興味があった

土地が、公有だったら、空港や新幹線のルートを作る時、土地買収をしなくてよい
土地買収にかかる 時間 と お金 が節約できる

土地買収してできた、お店などは、その 買収費 を 商品に上乗せ
するので、商品の値段が高い

もし、土地が公有だったら、商品も安くなるはず


むかし むかし は 土地は、公有だったはず
いつから、私有制になったのか? 

などなど 知りたいことが沢山あったので、
勢いよく読み始めたのだが

内容が 小難しくて さっぱり わからん  ┓(´_`)┏

司馬遼太郎は、土地は 公有 のほうがよいと言っている

バブル以前の本だが

バブルが来ることを予言している

ふむふむ

なるほど

でも 思想がどうのこうの

現代資本主義がどうたらこうたら

よくわからん \(´Д`;)/

あたくしには、ちょっと ムズカシ かったみたい

全部読むのに、かなりの時間がかかった
内容もほとんど理解できず (;´д` )

ドンマイ 自分

ファイト p( ̄0 ̄)/

2007年08月07日

●「限りなく透明に近いブルー」を読んだ

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「限りなく透明に近いブルー」 著者:村上 龍
を読んだ

20代の頃読んだが、この本のよさが 全くわからず
おっさん になったので、もうそろそろ よいだろうと思い リベンジ

あ~あ~あ~
やっぱりダメだ  _l ̄l○

福生を舞台にした、麻薬とセックス の描写が凄い話なのだが
登場人物のイメージが湧かず

読んでいて、作者の意図が とらえられない
文中に、マル・ウォルドロン とか ビリー・ホリディとかでてくると

村上龍がホスト役をしていた、トーク番組
「Ryu's Bar 気ままにいい夜」を思い出す

テーマ曲が、バド・パウエル の「Cleopatra's Dream(クレオパトラの夢)」
だったので、初めて TV から 流れてきた時 は、びっくらしました

あたくし 福生 に憧れていて、20代の頃は、住みたいなぁ と思ってみたり
(実際は住んでないけど)

村上龍も 福生 に住んでいたことがあるらしい
福山雅治も住んでたような・・・

「スローなブギにしてくれ」も 福生 が舞台だったような
とにかく 訳もわからず 福生 とか 本牧 に 憧れていた時があった

どうして、あたくし 芥川賞受賞 の この作品 のよさが わからない のかしら

最初に読んだ時より、
強烈な 麻薬とセックス の描写とか 当時の福生への憧れ とかが 薄れているので

だいぶ読みやすかったのだが・・・・

んー
こうなったら、もう一回読もう

なんか今なら、 裏表紙に書いてある
「奥にひそむ深い亀裂を醒めた感性と詩的イメージとでみごとに描く鮮烈な文学」

わかるような気がしてきた
(本当か?)

2007年07月17日

●夜のピクニック

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「夜のピクニック」 著者:恩田 陸
を読んだ

高校生が、学校の行事で、夜通し80キロを歩く

ただひたすら、歩くだけの話で面白いのか?

40 の オッサンが、読んでも面白いのか?

と ハテナ を抱きつつ 読んでみた

あらま 面白かった

主人公の話の他に、学校の友達のサブストーリーがいくつか
散りばめられていて、スイスイと読んでいける

あたくしも、高校生の頃に戻った感覚で、
どんどん読んだ

なんか、甘酸っぱい 青春小説
イイナー高校生って感じ


読み終わって、思ったのだが

この本のような、
胸がキュンとする思い出が思い出せない

キュンの思い出 を 思い出せない だけなのか?

まさか、キュンの思い出自体がなかったのか・・・

イヤイヤ たしかに、あたくしも高校生の頃は
キュンキュンしていたはず

でも、やっぱり、思いだせん

思い出したら、今度、書いてみます

2007年06月19日

●「ユリイカ」 を 読んだ

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「ユリイカ」 著者:青山真治
を読んだ

バス・ジャック事件で、生き延びたバス運転手と、乗客の兄、妹 の 3人が
過去の事件で受けた、心の傷を持ちながら

生きていく話

読んでいて、社会派ドラマのような
思い空気が・・・

前半は バスジャック事件 で 、後半は 連続殺人事件がオキル

文体も軽やかではないので、一行一行考えながら読んでたら
非常に疲れた

途中から、あまり深く考えずに、読む作戦に変更

やっと読み終わった ふへぇ って感じ

ちゃんと読んでいなかったので、いろいろ謎のところがあった
今度、元気のある時にもう一回読んでみようっと

「ユリイカ」は、映画化されていて、 2000年にカンヌ国政映画祭で国際批評家連盟賞と
エキュメニック賞を受賞したらしい

この映画では、バスの運転手に、役所広司
乗客の兄に、宮崎将、妹に宮崎あおい が出演しています

DVDになっているので、見ようかなと思ったが、
な なんと 時間が、3時間37分 もあります   だから、見ていません

あたくしの中では、3時間を超えるなんて・・・・  ありえません
絶対、最後まで見る自信がない

宮崎将は、宮崎あおい の実の兄です
この前見た、「初恋」でも 兄弟役 だったような・・・・

宮崎あおい と言えば、先日、結婚したそうな  _l ̄l○
長年、遠距離恋愛の恋人のような? 兄のような? 

気持ちで、見守ってきたのに、突然の結婚報道
びっくりした

あたくしに、まったく相談がないなんて (当たり前じゃ)

でもよかった この時期で

あたくし、「ライアーゲーム」のナオちゃん に夢中なので、
ショックが半減

さぁ 今週の土曜日は、最終回スペシャル 3時間じゃ
気合入れて見るぞ!

あれ?
映画の3時間はダメだけど
TVは大丈夫のような気がする   なぜだろう? 

2007年06月01日

●「PLATONIC SEX」を読んだ

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「PLATONIC SEX」 著者:飯島 愛 を読んだ

内容は、自伝エッセイです
父親との対立 ~ 家出 ~ 援助交際 ~ AV出演 など

かなり、激しい体験を 赤裸々 に 告白しています
全部、本当かどうか わからないけど

ちょっと 引いて しまいました

厳格で、しつけの厳しい父親 との食事(一家団欒の食事) とか

毎日のように習い事(学習塾、ピアノ、そろばん、公文、習字) とか

苦手な数学で90点を取っても褒めてもらえなかった とか

あたくしには、経験したくても、できなかった事なので、その苦労は わからないが
本人にしてみれば、イヤ で イヤ でしかったなかった事だったらしい

さて、この本を読んで
子供たちに、どう接してよいものか 考えてみる

まず、飯島 愛 は、親からの 愛情が足りないと感じていた 褒めてもらえなかったと
その点、あたくしは、スキンシップを大事にしているので、

杏こ と アオ に 何かある度に、 ギュ っと 抱きしめて
パパ の 宝物 だからね と 言う

しかし、最近は、抱きしめると  杏このヤツ もうヤメテ とか 息がクサイ
とか 言う

恥ずかしい ので 思っても見ない事を 思わず言ってしまうのか
はたまた、 本当に嫌われているのか 悩むとこだ

ファッションにも興味が出てきた模様で、パパの 洋服 イケテナイ とか
言いやがる

困ったもんだ やれやれ

この本の最後の方では、 親 との 確執も なくなったようで、
今では、みんな 仲良し らしい ヨカッタ ヨカッタ

自分の娘が、家出をするなんて 考えただけでも 悲しい
どうか 娘たちよ 家出はしないで おくれー と願う 父なのです

2007年05月14日

●神様は風来坊

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「神様は風来坊」 著者:伊集院 静
を読んだ

内容は、日常のエッセイ集

競輪、競馬のギャンブルがよく出てくる、しょっちゅう 競艇場 や 競馬場 へ
行って、夜は、飲み屋に行ってる

うらやましい

旅先での人々とのふれあい  
たくさんの友達との交流

うらやましい

何気ない日常を さらり と描いた作品

あたくしも、あんな風に 生きたいなぁと
思う今日この頃

伊集院 静 って人は、夏目雅子と再婚した人
くらいの知識しかなかったのだが、

作詞もしているらしい
有名なところでは、近藤真彦の「愚か者」、「ギンギラギンにさりげなく 」 

超マイナーなところでは、
レイジーの「DREAMER」、「EARTH ARK(宇宙船地球号)」