●ねじまき鳥クロニクル
ねじまき鳥クロニクル 著者:村上春樹
「第1部 泥棒かささぎ偏」 と 「第2部 予言する鳥偏」
を一気に読んだ 面白かったが、長編なのでちょいと疲れた
(久しぶりに、村上春樹を読んだ)
ストーリーは、現実の話と架空の話と多岐に渡り
登場人物も、謎の女、加納マルタ、加納クレタ・・・不思議な人達
「猫の失踪の話」 「戦争の話」 「クミコが家を出た」 「井戸に入って考えた」
いろいろな話が出てくる
この本で、読書感想文は書けん _| ̄|○
第1部で、残虐なシーンがあり、その場面を昼食の後に
読んでいたのだが、あまりの衝撃に、読むのをやめてしまった
ねじまき鳥クロニクルは、〈第3部〉鳥刺し男編で完結らしい
完結偏では、いろいろな謎が結び付いて行くストーリーか、または
ハッキリとした事は語られず、「読者が考えてね」ってパターンか、どちらかだ
多分、後者のような気がするが・・・・
とりあえず、BOOK OFFで第3部も買っておこう
すぐ読む気にはなれないが
(長編小説は苦手)